オスグッド・シュラッター病

原因

脛骨粗面部の骨端線は、8〜10歳頃に出現して16歳〜18歳で骨端線が閉鎖される。この骨端線が出現してから骨端線が閉鎖する以前の小児期において、膝伸展機構に対して適度の牽引ストレスが生じる結果、膝蓋靭帯が付着する脛骨粗面部の骨端核に炎症や裂離骨折などの骨化障害を生じる状態をいう。

スポーツ活動におけるオーバーユースにより発症することが多く、成長期における急激な成長による大腿四頭筋の過緊張、および下肢のアライメント異常が大きな要因となる。10〜14歳の男子に好発する。

症状・治療

脛骨粗面部の膨隆、圧痛、運動時痛が主になり、特に正座やスポーツ活動などで床や地面に膝を接した時に痛みが強い。また、骨端線が閉鎖する18歳頃には症状が消失するが、脛骨粗面は膨隆したまま治癒することも少なくない。

当院では、最新の医療機器を使用し手技療法を行い適切な施術を行います。自宅でもできる治療法をお伝えするので早期改善が実現できます。膝に痛み、違和感を感じたときは、お早めに住吉区長居にあるうめもと鍼灸整骨院へお問い合わせ下さい。

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予約優先制

水曜日午後は予約制

住所:
〒558-0003 大阪府大阪市住吉区長居4-11-24 カーサビアンカ1-1

ご注意:
初診の方は、問診票記入などお時間がかかることがありますので、前もってお電話頂いたほうがスムーズに治療に入ることができます。

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